かんなみ仏の里美術館

函南町桑原区では、平安時代の「薬師如来像」や鎌倉時代の「阿弥陀三尊像」など、二十四体の仏像群が、里人の厚い信仰心によって守られてきました。
これら仏像群の散逸を防ぎ、後世に保存継承していくための施設として、明治30年代後半に桑原の有志により、長源寺の裏山中腹に「桑原薬師堂」が建てられました。2008年(平成20年3月)に桑原薬師堂の二十四体の仏像群が、桑原区から函南町に寄付されました。
寄付された仏像群には、国指定重要文化財の阿弥陀如来及両脇侍像(略称・阿弥陀三尊像)の他に、静岡県指定有形文化財(薬師如来坐像、毘沙門天立像、聖観音立像、地蔵菩薩立像、十二神将立像)があり、その中にも全国的に貴重な文化財が含まれています。町民の財産である貴重な文化財を、
後世に保存継承するとともに、多くの方々が鑑賞し、学ぶことができる施設として「かんなみ仏の里美術館」が設置されました。
里人の心に守られてきた仏像群が、皆さまのご来場をお待ちしています。

酪農王国オラッチェ施設情報(詳細は当該HP
にて確認をしてください)
料金"大人:大人:300円 高校生以上
子供:子供:100円 小学生・中学生"
所在地〒419-0101  静岡県田方郡函南町桑原89-1
電話番号055-948-9330
営業"営業時間:日月水木金土祝 10:00~16:30
休館日:12月29日~1月3日"
アクセス(電)函南駅からタクシーで5分 (車)長泉沼津ICから車で25分
HPかんなみ仏の里美術館HP
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